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インドネシアの自宅を紹介します。

2016/05/23

青年海外協力隊

どうも!
すれ違いざまに女子中学生に爆笑されてる者です。
ちなみに日本でもだよ!

前回は僕の住んでいる街、パレンバンについてご紹介しました。
リンク:派遣先のパレンバンの街を紹介します。

今回は住本のお家を紹介します。

場所は職業訓練校内。
職員さんも住んでたり、入り口には警備員さんもいる安心物件です。

僕が住むのは生徒のみんなも暮らす寮のひとつ。
余ってた一つを借りて生活しています。

外観

外観はこんなかんじ。
結構大きくて、なんと2LDKのトイレ2つ付きです。
家族で住めるぞ!

それでは中にご案内します!
(ちなみにジョグジャカルタで買ったカリフォルニアTシャツをパレンバンで着てます。ややこしい)

と、スムーズに案内できればいいのですが、入り口のドアは立て付けが悪く、隙間だらけのくせにどっか引っかかってなかなか開きません。

「どーん!どーん!」と体当たりをしてはアザを作ってましたが、最近はヒップアタックなら上手いこと開くことが分かりました。インドネシアのライフハックです。

ロビー

広いロビー。特に用途は無い。
今はしょっちゅうスコールなのでここに洗濯物を干したりもします。

自室

自室です。
家じゅうどこもそうなんですが、床は石造りのためひんやり。
年中暑いインドネシアだとキモチいいです。

今はこのだだっぴろい空間をどう活用しようか画策中。
こんなこともできちゃいます。


『できませんできません。人間にはこんなことできません』
ピタゴラスイッチより。

ベッドはスプリングがごつごつしてちょっと痛い。

台所

さっきの自室と同じ広さの部屋に台所用品を詰め込んでいます。
ガス、冷蔵庫、水のサーバー、炊飯器が大活躍中。
住本さんの素敵なお料理はこんなキッチンで生まれてるんですね。

水道まわり

ウチの水道は朝・昼・夜の一定時間だけ出ます。
たまに1日水が出ないことも。
そのため、何か所か水を貯めておく場所があります。

炊事場。
上の浴槽みたいなのに水を貯めてます。
キッチンは水が通ってないので、洗い物はここに持ってきてまとめて洗います。

洗濯機。
パナソニックの2層式洗濯機を入れてもらってます。
2層式使うのは初めてでちょっと手間取った。
水道は繋がってないので、バケツを何往復かさせる必要あり。

トイレは水洗ですが、やっぱり水道は繋がっておらず、横の水貯めから水を汲んで流します。
おしりも手桶で洗います

最初は戸惑いましたが、慣れるとウォッシュレットより快適です。おしりにやさしい。

濡れたおしりはどうするかって?そんなもんほっときゃ乾くよ!暑いし!

まとめ

というわけで、住本のお部屋をちょこっとだけ公開しちゃいました(はあと)

最初は戸惑うこともあったんですが、特別不便ってほどでもありません。
青年海外協力隊のメンバーの中にはもっと大変なとこもあるらしいので、こちらはある程度整った環境だと思われます。

ただ、今でも20リットルの水を買いに行ったり、バケツで何度も水を汲んで洗濯するのはちょっとしたイベントですね。ちょっと気合を入れなきゃいけません。あっ、しばらく掃除もしてないんだった……。

おまけ

台所から窓にかけて油が垂れてたので「妖怪アブラなめなめかな?」と思ったら犯人はコイツでした。

僕と同じく施設内に住んでるスタッフの子供たち。

一人でこんな写真撮ってて虚しくなったよドラえもん。


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